はじめに

子育てをしていると、「もっと早く買っておけばよかった」と思うものに出会うことがあります。

わが家では、妻がインスタグラムで見つけた便利グッズを「これ良さそう!」と教えてくれることがよくあります。

私はそれを聞いた時、「本当に必要なのかな?」と思うことも少なくありません。

でも、実際に使ってみると「これは便利!」と考えが変わることが何度もありました。

特に数百円〜数千円で買えるものは気軽に試しやすく、毎日の育児や家事が少し楽になるものばかりでした。

今回は、わが家で実際に使って「買ってよかった」と感じた便利グッズを7つ紹介します。

少しでも、子育て中の方の参考になれば嬉しいです。

わが家の普段の育児については、こちらの記事でも紹介しています。

▶「育休中の私の一日

1. フードカッター

子どもと外食をするようになると、料理を食べやすい大きさに切る機会が増えました。

そんなときに活躍しているのが、フードカッターです。

お店によっては置いてあるところもあるようですが、私の経験では置いていないところがほとんどでした。

大人の料理を取り分けるときはもちろん、キッズメニューでも1歳頃の子どもにはまだ大きいことが多く、食べやすい大きさに切るのに活躍しました。

特にうどんなどの麺類を食べやすい長さに切ることが多く、ケース付きなので毎回お出かけバッグに入れて持ち歩いています。

麺をすすれるようになってからは使う機会が少し減りましたが、2歳児が大好きな納豆巻きを食べやすい大きさに切る時など、今でも活躍しています。

外食のハードルを下げてくれた、わが家の必需品です。

わが家で使っているフードカッターはこちらです。

2. 使い捨てエプロン(外出用)

家では繰り返し使えるシリコン製のエプロンを使っていますが、外出するときは使い捨てエプロンを使っています。

使い終わったらそのまま捨てられるので、片付けがとても楽です。

「今日はよく食べるな」と思って褒めようとしたら、ほとんどエプロンのポケットにご飯が入っていたこともあります。

食べこぼしをしっかり受け止めてくれるので、外食には欠かせないアイテムです。

わが家では100円ショップのものを使っています。もし近くのお店で見つからない場合は、ネットでも似た商品があります。

3. ストローマグ

子どもが自分で飲めるようになってからは、ストローマグが手放せなくなりました。

寝る前などは、転がりながら飲んでいることもありますが、ほとんどこぼれることはありません。

もちろん、パッキンがしっかりはまっていなくて漏れてしまうことは何度かありましたが、それ以外は安心して使えています。

お茶をこぼすたびに片付けをするのは大変です。

少しでもその手間を減らしたいので、こういうところは道具に頼っています。

保冷タイプではありませんが、子どもには冷たすぎる飲み物も良くないかなと思うので、わが家にはちょうどいいと感じています。

一度ストロー部分を噛んで破れてしまいましたが、ストローだけを購入できたので本体を買い替えずに済みました。

パーツは全部分解しても5つで、取り付けも簡単なので、思っていたより洗うのも苦になっていません。

わが家で使っているストローマグはこちらです。

4. ベビーカー用ドリンクホルダー

これは最近購入したアイテムです。

妻は以前から「ドリンクホルダーを付けたい」と言っていましたが、私は正直「なくてもいいかな」と思っていました。

暑くなってショッピングモールに出かける機会が増え、実際に付けてみると、その便利さを実感しました。

わが家では、飲み物を2つ置けるタイプのものを使っています。家族全員で出掛けると、一人だけ飲み物を買うということも少ないので2つ使うことが多いです。

ミッキーのデザインを選んだので2,000円〜3,000円ほどしましたが、外出のたびに便利さを実感しています。

テイクアウトのドリンクやコンビニのコーヒーなど、フタはあっても倒したくない飲み物を置けるので助かっています。

5. ベビーカーフック

ベビーカーフックは、ドリンクホルダーを付ける前からずっと使っています。

わが家では2つ付けていて、おむつやおしり拭き、着替え、水筒など、子どもの荷物をまとめたトートバックを掛けています。

買い物袋を掛けることも多く、両手が空くのでとても助かっています。

ただし、荷物を掛けすぎると、ベビーカーのバランスが悪くなり、倒れそうになるので、その点だけは注意しています。

わが家では西松屋で購入したものを使っています。

似たタイプの商品を載せていますので、気になる方はチェックしてみてください。

6. マスカーテープ

わが家で一番活躍しているかもしれないのが、マスカーテープです。

ホームセンターで購入しています。

本来は塗装などで使う、養生テープとビニールシートが一体になった商品ですが、わが家では食事のときに床へ敷いて使っています。

子どもの食べこぼしで床が汚れても、そのまま丸めて捨てるだけ。

食べ物をこぼすたびに床を拭かなくて済むので、「最後にまとめて片付ければいい」と思えるようになり、気持ちにも余裕ができました。

意外と一番助かっている便利グッズかもしれません。

わが家ではホームセンターで購入した、幅1100mmのものを使っています。食事のときに子どもの椅子の下へ敷くのにちょうどいいサイズでした。

マスカーテープはサイズがいくつかあるので、購入する際は使う場所に合ったものを選んでみてください。

7. 突っ張り棒

子ども服が増えてきて、ハンガーに掛けて収納するスペースが足りなくなりました。

そこで、クローゼットに突っ張り棒を取り付けて、ハンガーを掛けられるようにしました。

子供服は軽いから、たくさん掛けても一度も外れたことはありません。気が付けば2年ほど使っています。

家もそこまで広くないので、クローゼットのスペースを有効活用できるようになり、見た目もスッキリしました。

わが家で使っているものと近い商品を紹介していますが、設置場所によって必要な長さが変わるので、ご自宅に合うサイズを選んでみてください。

まとめ

今回紹介したものは、どれも数百円〜数千円で購入できるものばかりです。

最初は、「本当に必要なのかな?」と思っていたものもありましたが、実際に使ってみると、どれも便利で今では手放せないものばかりです。

育児は大変なことも多いですが、便利な道具に頼ることで気持ちに余裕が生まれることもあります。

この記事が、子育て中の方の参考になれば嬉しいです。

昨日より少し、いい暮らしへ。