2歳の息子が何度も読んだ|おすすめ絵本5選【第2弾】
はじめに
以前、2歳の長男が何度も読んだお気に入りの絵本を5冊紹介しました。
今回はその第2弾です。
最近は、お気に入りのページを何度も読んだり、気になる絵を指さしたりと、絵本を読んでいると長男の好きなものや言葉がよく分かります。
今回は、わが家で実際に何度も読んでいる絵本の中から、長男の反応が特に印象に残っている5冊を紹介します。
『えいご にほんご どうようえほん』
歌唱(日本語):山野さと子
歌唱(英語):ルミコ・バーンズ
出版社:コスミック出版

英語と日本語の童謡が楽しめる、音の出る絵本です。
15曲が収録されていて、英語バージョンと日本語バージョンに加えて、カラオケバージョンも選べます。
長男のお気に入りは「ハッピーバースデートゥーユー」。
聴きたくなると「ちゅーちゅー」と言いながら、この絵本を持ってきます。
どうやら「トゥーユー」の部分が「ちゅーちゅー」になっているようです。
歌詞の部分は、絵本を縦に開いてからさらに横に開く作りになっています。
長男には少し難しいのか、無理に開いて何度か破れてしまいました。
そのたびにテープで直しながら、今も使っています。
ボロボロになってきましたが、それだけよく使っている一冊です。
『たべるのだあれ?』
文・絵:すぎはらけいたろう
出版社:東京書店

ページを開くと動物が大きな口を開け、食べ物を食べる仕掛け絵本です。
長男が特に好きだったのが、カバが大きな口を開けるページ。
私が「ぐぉー!」と言いながら読むと、長男も一緒になって「ぐぉー!」と言って楽しんでいました。
紙は比較的しっかりしていますが、わが家では繰り返し読んでいるうちに破れてしまったところもあります。
仕掛け絵本なので、何度も開いたり閉じたりしていると、ある程度は仕方ないかなと思っています。
動物の口が大きく開く仕掛けと一緒に、声を出しながら楽しめる一冊です。
『トラックくん』
作:えのもとえつこ
絵:鎌田歩
出版社:福音館書店

長男が何度も読んできたお気に入りの一冊です。
この絵本には救急車が登場するページが2か所あります。
救急車が大好きな長男は、そのページになると「チートー!チートー!」とテンションが上がります。
それ以外のページでも、気になる絵を見つけると「これ」「これ」と指をさしながら見ています。
文章を読むというより、絵を見ながら一緒にやり取りすることが多く、何度も繰り返し読んできました。
『なで なで なーで』
作:にへいたもつ
絵:わたなべさとこ
出版社:KADOKAWA

今回紹介する5冊の中で、私が一番おすすめしたい絵本です。
実は長男のためではなく、0歳の妹用に購入しました。
ところが、長男も気に入って一緒に読むようになりました。
「だーいすき」というフレーズが出てくると、長男も「だーいすき」と言いながら抱きついてきます。
これが本当にかわいい。
絵本を読む時間が、そのまま親子で触れ合う時間になるのも気に入っています。
妹用に買った絵本でしたが、長男のこんな姿も見られて、買ってよかったと思える一冊です。
『ピカチュウと よるのたんけん』
作:まつおりかこ
企画・監修:小学館集英社プロダクション
出版社:小学館

わが家にある絵本の中では、かなり前から読んでいる一冊です。
私がポケモン好きということもあり購入しました。
長男が特に好きなのが、「べろべろばー」など、こちらが大げさに読める場面です。
私や妻が声や表情をつけて大げさに読むと、長男も真似をして喜びます。
お気に入りのページがあると、他のページは飛ばしてそこばかり何度も読まされることも。
かなり前から家にある絵本ですが、2歳になった今でもたまに持ってきます。
親子で楽しめる一冊で、特にポケモン好きな親御さんにもおすすめです。
まとめ
今回は、2歳の長男が何度も読んでいる絵本を5冊紹介しました。
「ちゅーちゅー」と言って歌をリクエストしたり、救急車を見つけて喜んだり、「だーいすき」と抱きついてきたり。
絵本を読んでいると、言葉が増えたり好きなものがはっきりしてきたりと、長男の成長を感じることもあります。
破れてテープで直した絵本もありますが、それも何度も読んできた思い出のひとつです。
第1弾でも、わが家でよく読んできた絵本を5冊紹介しています。
絵本選びの参考になれば嬉しいです。
昨日より少し、いい暮らしへ。
