【2歳が遊んでみた】たのしいのりものえほんをレビュー!乗り物好きの息子の反応
2歳の長男に「NEW でんしゃも くるまも のりほうだい! たのしいのりものえほん」を購入しました。
長男はもともと救急車や新幹線など、乗り物が大好きです。
約2か月前に未来屋書店へ行ったときに長男が気に入り、購入することにしました。
値段は約4,000円。
絵本としては少し高く感じましたが、ハンドルやマイク、レバーなどが付いていて、今でも3日に1回くらいは遊んでいます。
今回は、2歳の長男が実際に遊んでいる様子や、使ってみて感じたことを紹介します。
※出版社のおすすめ年齢は3〜5歳です。この記事では、2歳の長男が保護者と一緒に遊んだ様子を紹介しています。
「たのしいのりものえほん」を購入したきっかけ
家族で未来屋書店へ行き、何か長男に本を買おうと見ていたところ、本人がこの絵本を「これ!」と、気に入っていました。
ハンドルやマイクなどが付いているのが気になったようで、そのまま購入することに。
ハンドルやマイクで乗り物になりきって遊べる

「たのしいのりものえほん」には、自動車のハンドルや電車の運転レバー、マイクなどが付いています。
ページには新幹線やパトカー、消防車、バスなどたくさんの乗り物が登場。
セリフやボタンを押すタイミングも書かれているので、ページに合わせて操作しながら乗り物の運転手になりきって遊べます。
長男はまだ文字が読めないので、今は私や妻がなりきって遊び、それを見ながら一緒に楽しんでいます。
もう少し大きくなって自分で文字が読めるようになると、また違った遊び方ができそうです。
2歳の長男はマイクがお気に入り

いろいろな機能の中でも、長男が特に気に入っているのがマイクです。
私や妻が使っているのを見て、マイクに向かって「あー」と声を出すようになりました。
最近はマイクを手に持ったまま、ボタンを押したりページをめくったりしています。
まだ上手になりきり遊びができるわけではありませんが、親の真似をしながら遊んでいる姿を見るのも面白いです。
サイレンや踏切など、いろいろな音が鳴る
ボタンを押すと、サイレンや踏切など、乗り物に関連したさまざまな音が鳴ります。
長男も自分でボタンを押して、音が鳴るのを楽しんでいます。
音量は2段階で調節可能。
家の中で遊ばせていますが、私自身は特別大きすぎるとは感じていません。
電源には単3電池を2本使用します。
約4,000円と少し高め。でも作りはしっかり
購入するときは、絵本に約4,000円と考えると「ちょっと高いな」と感じました。
ただ、ハンドルやマイク、レバー、さまざまなボタンが付いていて、本体もしっかりした作りです。
購入から2か月経った今でも遊んでいるので、買ってよかったと感じています。
まとめ
「たのしいのりものえほん」は、まだ文字が読めない2歳の長男でも、親と一緒なら十分楽しめています。
特にマイクがお気に入りで、ボタンを押してサイレンや踏切の音を鳴らすのも楽しそうです。
約4,000円と少し高めですが、作りもしっかりしていて、長く遊べそうなのも良かったところ。
これから成長して文字が読めるようになり、自分でなりきって遊ぶ姿を見るのも楽しみです。
昨日より少し、いい暮らしへ。
