いたずらモグラたたきゲームは2歳でも遊べる?実際に遊んでみた
2歳の長男に「いたずらモグラたたきゲーム」を購入しました。
長男はゲームセンターのモグラたたきが好きで、すでに遊び方も覚えています。
妻によると、靴のヒラキでこのおもちゃを「これ」と言って持ってきたのは、このときが2回目だったそうです。
前に行ったときにも同じおもちゃを持ってきていたため、「そんなに欲しいなら」と購入することに。
購入価格は1,000円でした。
それから約1か月経ちますが、今でも1日1回は自分から遊んでいます。
今回は、2歳の長男が実際に遊んでいる様子や、使ってみて感じた良かったところ・気になったところを紹介します。
※メーカーが定める対象年齢は3歳以上です。この記事では、2歳の長男が保護者のもとで実際に遊んでいる様子を紹介しています。
いたずらモグラたたきゲームを靴のヒラキで購入

「いたずらモグラたたきゲーム」は、マルカから販売されているモグラたたきのおもちゃです。
本体には8個のモグラをセットでき、予備のモグラも2個付いています。
使用する電池は単3電池2本です。
スタートするとモグラがランダムに出たり入ったりするので、出てきたところを付属のハンマーで叩きます。
ゲーム時間は約40秒。
うまく叩くと「いてっ!」と声が出たり、モグラが穴から飛び出す仕掛けもあります。
点数表示などはなく、出てくるモグラをひたすら叩いて楽しむシンプルなゲームです。

2歳でも自分でスタートして遊べた
長男はゲームセンターの「よくばりパス」でモグラたたきのルールを覚えていたこともあり、家でもすぐに遊べました。
自分でスタートボタンを押し、モグラが出てくるとハンマーで狙って叩いています。
1人で遊ぶこともあれば、私や妻と一緒に遊ぶこともあります。
モグラがすぐ引っ込むので2歳には少し難しい
実際に2歳の長男が遊んでみると、少し難しいところもあります。
モグラはランダムに出てきて、すぐに引っ込んでしまいます。
長男が狙ってハンマーを振っても、叩くころにはすでに引っ込んでいることも。
それでも、出てきたモグラを見ながら狙って叩くことはできています。
また、モグラを穴から飛び出させるには少しコツが必要で、今の長男にはまだ難しそうです。
対象年齢は3歳以上ですが、普通にモグラを叩いて遊ぶだけなら、長男も楽しめています。
音は結構大きい|夜遅くは少し気になる
使っていて気になったのは、音の大きさです。
ゲーム中のBGMは結構大きく、テレビの音が聞こえにくくなるほど。
さらに長男は勢いよくハンマーを振るので、モグラを叩く音もそれなりにします。
昼間はあまり気にしていませんが、夜遅くに遊ぶのは少し控えたいところです。
ハンマーは本体に立てて収納できる


付属のハンマーは、本体に立てて収納できるようになっています。
ハンマーを一緒に置いておけるのは便利ですが、立てると高さが出ます。
わが家ではおもちゃを置いている場所に収まりにくいため、普段は横向きにして置いています。
ちょっとしたところですが、実際に収納してみると横向きの方がわが家では使いやすかったです。
1,000円で買えてコスパも良かった
今回購入して良かったのは、ゲームセンターで好きなモグラたたきを家でも楽しめるようになったことです。
わが家では靴のヒラキで1,000円で購入しました。
1人でも親子でも遊べて、購入から約1か月経った今でも1日1回は自分から触っています。
1,000円でこれだけ遊んでくれているなら、コスパも良かったと感じています。
まとめ
「いたずらモグラたたきゲーム」は対象年齢3歳以上ですが、2歳の長男も自分でスタートボタンを押して遊べています。
モグラがすぐに引っ込んだり、飛び出させるにはコツが必要だったりと、まだ難しいところもあります。
また、BGMやハンマーで叩く音が大きいので、遊ぶ時間帯には少し注意が必要です。
それでも、長男がゲームセンターで好きなモグラたたきを家でも楽しめるようになり、わが家では買ってよかったおもちゃになりました。
自分で選んだおもちゃを、今でも楽しそうに遊んでいるのを見ると、買ってよかったなと思います。
昨日より少し、いい暮らしへ。
