日立ビッグドラム BD-STX130Mを使った感想|4人家族で買ってよかった?
はじめに
わが家ではこれまで、縦型洗濯機を使っていました。
子どもが2人になり、毎日の家事にかかる時間を少しでも減らしたいと思い、2026年6月に日立のドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム」に買い替えました。
購入したのは日立 ビッグドラム BD-STX130M。
エディオンで248,000円で購入しました。
決して安い買い物ではありませんでしたが、約2か月使ってみて、毎日の洗濯はかなり楽になりました。
今回は、実際に使って感じた良かったところと、気になったところをまとめます。
日立ビッグドラムを購入した理由
購入した一番の理由は、洗濯にかかる家事時間を減らしたかったからです。
縦型洗濯機を使っていた頃は、雨が続いたときにコインランドリーへ乾燥しに行くこともありました。
毎日の洗濯にかかる手間を少しでも減らしたいと思い、ドラム式への買い替えを決めました。

購入前に設置場所を確認してもらった
ドラム式洗濯機を買うときに心配だったのが、わが家の洗面所に本当に置けるのかということでした。
家電量販店で実物のサイズを確認し、自宅でも設置場所を測ってみましたが、思っていたよりギリギリ。
「本当に入るのかな?」と不安だったので、購入前に一度自宅まで確認に来てもらいました。
実際に見てもらうと、「全く問題ありません」といった感じで、あっという間に確認終了。
自分で測っただけでは少し不安だったので、事前に確認してもらえて安心して購入できました。
実際に使って良かったところ
洗濯から乾燥まで任せられる
普段着やタオルなどは、洗濯物を入れてスタートすれば基本的に乾燥まで終わらせています。
これまで当たり前にやっていた洗濯物を干す作業がかなり減りました。
特に子どもが2人いると洗濯物も多いので、この負担が減ったのは大きかったです。
天気や時間を気にせず洗濯できる
乾燥までできるので、雨の日でも夜でも、洗濯したいタイミングで回せます。
以前は天気に合わせて洗濯するタイミングを考えていましたが、今はほとんど気にしなくなりました。
思っていた以上に、この気楽さが気に入っています。
洗剤・柔軟剤の自動投入が便利
もう一つ気に入っているのが、洗剤と柔軟剤の自動投入です。

あらかじめ洗剤と柔軟剤を入れておけば、洗濯するたびに量を測って入れる必要がありません。
一回の手間としては小さいですが、毎日のことなのでかなり便利です。

おしゃれ着用の洗剤など、普段とは違う洗剤を使いたいときは、自動投入をOFFにして手動で入れることもできます。
手動投入口に洗剤を入れると、そこを洗い流すように水が流れてくるのですが、初めて見たときはちょっと感動しました。
子どもがいるのでチャイルドロックも便利
小さい子どもがいるわが家では、チャイルドロックがあるのも安心できるポイントです。
設定をONにすると、子どもが勝手にドアを開けたり、ドラム内に閉じ込められたりしないようにドアをロックできます。

2歳の長男は、洗濯機が届いたときから興味津々。
触ろうとすることもあるので、わが家ではチャイルドロックをONにして使っています。
音や振動は気にならない
実際に使ってみて、音や振動はほとんど気になっていません。
夜に洗濯することもありますが、今のところ音や振動が気になったことはありません。
おしゃれ着とそれ以外で洗濯カゴを分けています
わが家では、乾燥までかけるものと、おしゃれ着を最初から別の洗濯カゴに分けています。

普段着やタオルなどは基本的に乾燥まで。
一方、おしゃれ着やシワが気になる服は、乾燥させずに自分で干しています。
わが家ではそれほど頻繁ではありませんが、必要なときだけ分けて洗うようにしています。
最初から洗濯カゴを分けておけば、洗濯するときに一枚ずつ確認する必要がないので楽です。
使ってみて気になったところ
洗濯から乾燥まで思っていたより時間がかかる
購入前に想像していたより、洗濯から乾燥までは時間がかかりました。
わが家では、4時間ほどかかることもあります。

最初に画面を見たときは「結構かかるな」と思いました。
ただ、その間に何かする必要はなく、洗濯機に任せておけばいいので、今のところ大きな不満にはなっていません。
乾燥後に洗濯物を畳んでいると暑い
夏場に少し気になっているのが、乾燥後の洗濯物を畳むときです。
乾燥が終わって洗濯機の扉を開け、そのまま洗面所で洗濯物を畳んでいると、乾いたばかりの洗濯物も温かいので結構暑く感じます。
洗濯機からものすごい熱気が出てくるわけではありませんが、夏の洗面所で畳んでいるとなかなか暑いです。

最近は、家にあるゴリラの扇風機をつけながら畳んでいます。
この扇風機、名前のとおりかなり風量が強いので、とても助かってます。
糸くずフィルターの掃除は必要
毎回フィルターを掃除する必要はありませんが、わが家ではだいたい5回に1回くらい糸くずフィルターを掃除しています。
掃除を忘れていると、洗濯物の一部が乾燥しきれていないこともありました。

小さい靴下やガーゼが扉の隙間に挟まることがある
子どもの小さな靴下やガーゼは、洗濯ネットに入れずにそのまま洗うと、扉付近の隙間に挟まっていることがあります。
そうなると、うまく洗えていなかったり、乾燥できていなかったりすることも。
そのため、小さいものは洗濯ネットに入れて洗うようにしています。
電気使用量は大きく変わった?
購入前は、乾燥まで使うことで電気代がかなり上がるのではないかと気になっていました。
そこで、実際の電気使用量を確認してみました。

ビッグドラムを使い始めたのは6月21日です。
7月の電気使用量は592.6kWhでした。
1月から5月は486.2〜914.7kWhだったので、今のところ乾燥機を使い始めたことで、電気使用量が明らかに増えたという感じはありませんでした。
もちろん、エアコンの使用状況や季節によって電気使用量は大きく変わるため、単純な比較はできません。
あくまでわが家の場合ですが、購入前に心配していたほどの変化は感じていません。
まとめ|日立ビッグドラムに買い替えて家事が楽になった
エディオンで248,000円と、わが家にとっては大きな買い物でした。
それでも、約2か月使った今は買ってよかったと思っています。
乾燥まで任せられること、洗剤・柔軟剤の自動投入、天気や時間を気にせず洗濯できることなど、使ってみるといろいろなところで便利さを感じました。
一方で、洗濯から乾燥まで時間がかかることや、定期的なお手入れが必要なことなど、使ってみて分かった気になるところもあります。
それを含めても、毎日の洗濯にかかる手間を減らせたことにはかなり満足しています。
子どもが2人いる今、家事に使う時間を少しでも減らせるのはありがたいです。
昨日より少し、いい暮らしへ。
