東条湖おもちゃ王国へ2歳児と赤ちゃん連れで行ってきた!夏休み平日の混雑・暑さ・持ち物を紹介
はじめに
こんにちは、ペンギンパパです。
先日、家族4人(2歳の長男・0歳の長女)で東条湖おもちゃ王国へ行ってきました。
「2歳でも楽しめる?」
「夏休みは混雑する?」
「暑さ対策や持ち物は何が必要?」
私も行く前は気になることがたくさんありました。
そこで今回は、実際に夏休みの平日に遊んできた体験をもとに、混雑状況や2歳でも楽しめたアトラクション、暑さ対策などを紹介します。
これから東条湖おもちゃ王国へ行く予定の方の参考になれば嬉しいです。
東条湖おもちゃ王国の基本情報
わが家が訪れた2026年7月29日時点の情報です。
- 営業時間:9:30~17:00
- 入園券(平日)
- 大人:1,200円
- 子ども(2歳~小学生):800円
- キングフリーパス(入園+乗り物乗り放題)(平日)
- 大人:3,000円
- 子ども:2,600円
- 駐車場:1,000円(現金・先払い)
※ホテルグリーンプラザ東条湖の宿泊・予約者は無料
※2026年7月時点の情報です。
最新の営業時間や料金については、公式サイトの料金・営業時間をご確認ください。

夏休み平日に実際に行ってみた!混雑状況は?
わが家が訪れたのは7月29日、夏休み期間の平日です。
混雑状況が気になる方も多いと思いますが、私が行った日は乗り物はほとんど待ち時間なく楽しめました。
プールを利用している方が多かったためか、人気のアトラクションでもスムーズに乗ることができ、10時から16時までたっぷり遊べました。
一方で、室内施設は少し状況が違いました。
10時頃は比較的空いていましたが、お昼過ぎになると暑さを避ける方が増え、冷房の効いたおもちゃのお部屋は人が多くなっていました。
それでも外はかなり暑かったので、わが家も何度も室内で休憩しながら過ごしました。
真夏に行く場合は、無理をせず室内でこまめに休憩を挟みながら遊ぶことをおすすめします。



2歳でも十分楽しめる!
結論から言うと、2歳でも十分楽しめました。
ジェットコースターなど3歳以上が対象のアトラクションもありますが、親と一緒に楽しめる乗り物がたくさんあります。
2歳の息子が実際に乗れたアトラクション
今回、わが家の2歳の長男が実際に楽しめたアトラクションはこちらです。
- 出発進行!!ドリームトレイン
- キッズドリフトレーシング
- アンチック・メリーゴーランド
- 大観覧車
- レッツゴートーマスとなかまたち
- ティーカップ
- おさんぽぞうさん
- スペースカー
全部で8種類のアトラクションを楽しめました。
ジェットコースターなど3歳以上が対象の乗り物には乗れませんでしたが、2歳でも十分満足できる内容でした。
最新の対象年齢や利用条件、運休情報については、公式サイトのアトラクション一覧をご確認ください。
特にお気に入りだった乗り物
長男が特に気に入っていたのは、
- アンチック・メリーゴーランド
- レッツゴートーマスとなかまたち
の2つです。
乗り終わって違う場所へ向かおうとすると、乗り物を指差して「あれ!」。
「もう一回乗りたい」という気持ちが伝わってきて、何度も楽しみました。
待ち時間がほとんどなかったので、「もう一回!」にも応えられたのは親としても嬉しかったです。



半年前との成長を感じた一日
実は半年前まで、長男はゆっくり動く乗り物でも怖がることがありました。
それが最近はショッピングモールのゲームセンターにある乗り物などで少しずつ慣れてきたこともあり、今回はほとんど怖がることなく楽しめました。
「こんな乗り物まで乗れるようになったんだ。」
子どもの成長を感じられたことも、今回のお出かけで印象に残った出来事の一つです。
夏の暑さ対策は必須!
7月下旬ということもあり、外はかなり暑かったです。
それでも無理なく楽しめた理由は、暑さ対策をしながら遊んだからです。
特にミストが出る扇風機は、近くを通るたびに涼しく感じられました。
移動販売車ではかき氷が売られており、アイスの自動販売機もありました。長男もアイスを食べながら、ひと休みしました。
真夏に行く場合は、無理に遊び続けず、こまめに休憩を挟みながら楽しむことをおすすめします。


「みずのパビリオン」は夏におすすめ!
乗り物だけでなく、長男がとても楽しそうに遊んでいたのが「みずのパビリオン」です。
水を使って思いきり遊べるエリアで、全身びしょ濡れになりながら大はしゃぎでした。
夏ならではの遊びができるので、とてもおすすめです。
ただし、着替えは必須です。
わが家は着替えを持って行っていたので助かりましたが、実はタオルを忘れてしまいました。
遊んだあとに体を拭けず少し困ったので、これから行く方は着替えだけでなく、タオルも忘れずに持って行くことをおすすめします。


真夏の観覧車は万全の体制で
帰る前に、「最後は家族4人で観覧車に乗ろう!」ということになりました。
わが家は、
- 大人1人:キングフリーパス
- 2歳の長男:キングフリーパス
- 大人1人:入園券のみ
- 0歳の長女:無料
というチケットで入園していました。
そのため、入園券のみだった大人1人分として400円分の乗り物券を購入し、家族4人で観覧車に乗りました。
景色はとても良かったのですが、真夏ということもあり、頂上に着く頃には家族みんな汗だくに…。
観覧車には飲み物も持ち込めるので、水分・保冷剤・ハンディファンなど、暑さ対策を万全にして乗ることをおすすめします。


また、この日は「わんぱくチュービング」が熱中症対策のため運休していました。
真夏は天候や気温によって運休するアトラクションもあるため、事前に確認しておくと安心です。

チケットは買い方を工夫すると節約できる!
東条湖おもちゃ王国では、公式サイトのWebで事前購入すると通常よりお得にチケットを購入できます。
また、小さなお子さん連れの場合は、チケットの買い方を工夫することで費用を抑えられる場合もあります。
わが家は、親が交代しながら長男の乗り物に付き添いました。
家族構成や遊び方によっては、大人全員がキングフリーパスを購入しなくても十分楽しめる場合があります。
チケットを購入する前に、誰がどのくらい乗り物に乗る予定か考えておくと、費用を抑えやすいです。
2歳の誕生日にも注意!
東条湖おもちゃ王国は2歳から入園料・乗り物料金が必要になります。
実はわが家が遊びに行った日は、長男の2歳の誕生日当日でした。
あと1日早ければ無料だったので、誕生日が近い方は、日程を調整できるなら誕生日前に行くのもおすすめです。

子ども連れでも安心だったサービス
小さな子ども連れでも安心して過ごせるサービスが充実していました。
まいごステッカー
入園後すぐに、名前と電話番号を書ける「まいごステッカー」がありました。
電話番号は保護シールで隠せるようになっているため、安心して利用できます。
万が一に備えて、入園したら最初に貼っておくことをおすすめします。


総合案内所
総合案内所では、
- ベビーカー(200円)
- オムツ
- ベビーフード
- 粉ミルク
- 日焼け止め
- 日傘
- モバイル充電器
などを利用できます。
急に必要になったときでも安心です。


電子レンジ
レストランと総合案内所には電子レンジが設置されています。
離乳食などを温めたい方には嬉しいサービスです。


子ども用トイレ
室内のおもちゃ館では、木のおもちゃ館に子ども用トイレがあります。
小さなお子さん連れには嬉しい設備です。

わが家が持って行って良かったもの・あれば良かったもの
最後に、実際に行って感じた持ち物を紹介します。
持って行って良かったもの
- 着替え
- 保冷剤
- 凍らせたアクエリアス
- クールネックリング
真夏のお出かけでは、子ども用のクールネックリングも暑さ対策に役立ちました。
わが家で使っているものとは少し違いますが、似たタイプの商品を載せています。気になる方はチェックしてみてください。
あればさらに良かったもの
- タオル(忘れて困りました)
- ベビーカー用ハンディファン
- UVカットの夏用ブランケット(0歳の長女用)
帽子は持って行きましたが、途中ですぐ脱いでしまうことが多かったです。
それでも熱中症対策として、帽子は持参することをおすすめします。
子ども2人とのお出かけで、普段持ち歩いているものはこちらの記事にまとめています。
まとめ
今回は、家族4人で東条湖おもちゃ王国へ行った体験を紹介しました。
実際に行ってみると、
- 2歳でも十分楽しめるアトラクションがたくさんある
- 夏休みの平日でも乗り物はほとんど待ち時間なし
- 真夏は暑さ対策が必須
- 子ども連れに嬉しいサービスが充実している
と感じました。
また、今回はプールへ行くか最後まで迷いましたが、プールなしでも朝から夕方まで十分楽しめました。
その一方で、プールでも遊びたい場合は時間が足りなくなると思います。
プールもおもちゃ王国もどちらも満喫したい方は、ホテルに宿泊して2日間楽しむのもおすすめです。
わが家も次はプールとあわせて、ゆっくり2日間楽しみたいと思っています。
特に長男が楽しそうに遊ぶ姿や、半年前より成長した姿を見ることができたのは、親として嬉しい思い出になりました。
これから東条湖おもちゃ王国へ行く予定の方の参考になれば幸いです。
昨日より少し、いい暮らしへ。
