【2歳・0歳】子どもとの日帰りお出かけの持ち物リスト|わが家のバッグの中身を紹介
はじめに
子どもとのお出かけは、最初の頃は何を持って行けばいいか分からず、荷物が多くなりがちでした。
反対に、「あれを持ってくればよかった…」と外出先で困ったことも何度かあります。
そんな経験をしながら、今の持ち物に落ち着きました。
今回は、2歳と0歳の子どもがいるわが家が、日帰りのお出かけで実際に持ち歩いているものを紹介します。
おむつセット

おしり拭き
おむつ(新生児用・幼児用)
日帰りのお出かけでは、それぞれ6枚くらい入れています。
おむつ替えシート
大きなショッピングモールでは、おむつ替えシートが置いてあることもあります。
でも、まだまだ置いていない施設もあるので、わが家では毎回持って行くようにしています。
使わない日も多いですが、あると安心できるアイテムです。
おむつ用ゴミ袋
わが家では、おむつを1枚ずつ入れることがほとんどなので、一番小さいサイズを使っています。
わが家で普段使っている商品を参考までに載せています。気になる方はチェックしてみてください。
ミルクセット

粉ミルク
予定している外出時間に合わせて必要な回数分を準備し、念のため少し多めに持って行っています。
お湯・水
お湯は魔法瓶の水筒に入れて持って行っています。
水は小さいサイズのペットボトルを外出用として購入し、持ち歩いています。
哺乳瓶
哺乳瓶用インナーバッグを使うようになってからは、大きいサイズの哺乳瓶を1本だけ持って行っています。
哺乳瓶の乳首
インナーバッグを使うようになってからは、哺乳瓶は1本で済みますが、乳首は交換するので使う分だけ持って行っています。
哺乳瓶用インナーバッグ
最近使い始めたアイテムです。
哺乳瓶を1本だけ持って行けば済むので、荷物を減らせるのが大きなメリットです。
帰宅後に何本も哺乳瓶を洗わなくていいので、後片付けも楽になりました。
ただ、小さいサイズの哺乳瓶だと少し使いにくく感じました。
わが家では、大きいサイズの哺乳瓶で使う方がおすすめです。
また、最初はミルクの量の目盛りが見づらく、慣れるまでは少し手間取りました。
外出先で初めて使うより、家で何度か試してから使うことをおすすめします。
わが家で使っている商品はこちらです。
ミニスポンジ(洗剤付き)
哺乳瓶の乳首を落としてしまったときなどに備えて購入しました。
使うことはほとんどありませんが、お守り代わりに持ち歩いています。
わが家で使っているものに近い商品を載せています。気になる方はチェックしてみてください。
食事セット

使い捨て紙エプロン
手口拭き
基本的には食事やおやつのときに使っています。
それ以外にも、手が汚れたときなど使う場面が多いので、必ず持ち歩いています。
フードカッター
外食時に麺類などを切るときに使っています。
わが家ではかなり活躍しているアイテムです。
お茶(マグ)
※フードカッターやマグ、使い捨てエプロンについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
着替え・衛生用品

着替え(2人分)
毎回使うわけではありません。
ただ、一度おむつからおしっこが漏れて服がびしょびしょになり、大変だったことがありました。
それ以来、必ず持って行くようになりました。
しみない消毒液
傷は水道水で洗い流すのが基本と言われていますが、どこで転ぶか分からないので念のため持ち歩いています。
わが家では、しみないタイプを選びました。
実際に何度か使いましたが、ケガ自体で泣くことはあっても、消毒液がしみて嫌がる様子はありませんでした。
わが家で使っているものはこちらです。
絆創膏
ポケットティッシュ
その他

2歳用バッグ
息子にも自分のバッグを持ってもらっています。
中には、
- ハンカチ
- ゲームセンター用のお金
を入れています。
ゲームセンターでは、一度遊び始めると「もう1回!」となることが多いので、あらかじめ子どもの財布に使う分だけお金を入れています。
最近は乗り物にも乗れるようになり、1回200〜300円するものもあります。
子どもにねだられると、つい「あと1回だけ」とお金を使ってしまいそうになるので、あらかじめ使う分だけを入れています。
最初に金額を決めておくことで、「今日はここまで」と区切りをつけやすくなりました。
母子手帳・マイナンバーカード
市外へ出かけるときは持って行きます。
市内なら何かあってもすぐ家に取りに帰れる距離なので、普段は持ち歩いていません。
わが家のお出かけバッグの管理方法
帰宅したら、
- 哺乳瓶
- マグ
- ハンカチ
など洗うものだけを取り出します。
それ以外の荷物はバッグに入れたまま保管しています。
そして次に出かける前に、
- おむつは足りているか
- 粉ミルクは足りているか
- 消耗品が減っていないか
を確認して補充しています。
毎回一から荷造りをしなくて済むので、外出前の準備がかなり楽になりました。
まとめ
日帰りのお出かけでも、子どもが2人いると荷物は自然と多くなります。
今回紹介したものは、わが家が実際に持ち歩いている持ち物です。
家庭によって必要なものは違うと思いますが、少しでも持ち物選びの参考になれば嬉しいです。
昨日より少し、いい暮らしへ。
