【奈良】はしゃきっズへ2歳・0歳と行ってきた|料金・混雑・遊具・子連れ設備を紹介
奈良健康ランドに隣接する「奈良わんぱくランド はしゃきっズ」へ、2歳の長男と生後4か月の娘を連れて行ってきました。
今回は奈良プラザホテルに宿泊した翌日に利用しました。
長男が病み上がりだったこともあり、ホテルをチェックアウトした時点では、そのまま帰るか迷っていました。
ただ、思っていたより元気そうだったので、はしゃきっズへ行ってみることに。
平日に約2時間、実際に遊んだ様子や料金、0歳児連れで利用して感じたことなどを紹介します。
平日の12時過ぎにはしゃきっズへ

訪れたのは2026年9月末の平日です。
事前にネットで調べた際には平日は12時からとなっていたため、12時過ぎに到着しました。
はしゃきっズには専用の入口があり、そこから入って受付をします。
今回の料金は家族4人で3,900円

今回は、はしゃきっズのみを利用しました。
実際に支払った料金は、
- 大人2人:2,600円
- 2歳の長男:1,300円
- 0歳の娘:無料
合計3,900円でした。
大人も1人1,300円なので、最初は少し高いかなと感じました。
時間を延長する場合は、延長1時間ごとに700円と案内がありました。
奈良健康ランドも利用するならセット券も
今回は長男の体調次第で行くかどうかを決める予定だったため、事前予約はせず、現地で受付しました。
奈良健康ランドとはしゃきっズの両方を利用する場合は、アソビューでセット券も販売されています。
両方利用する予定が決まっている場合は、事前にチェックしておくとよさそうです。
奈良健康ランド+はしゃきっズのセット券をアソビューで見る※料金やチケット内容は変更される可能性があるため、利用前に最新情報をご確認ください。
0〜6歳のわんぱくコーナーは2歳でも遊びやすい

はしゃきっズには、大きな滑り台やトランポリン、ボールプールなど、さまざまな遊具があります。
長男もひと通り遊びましたが、特に気に入っていたのがわんぱくコーナーの滑り台でした。
0〜6歳が利用できる「わんぱくコーナー」では、大人が登るにはかなり狭いです。
それでも長男から「パパ」と呼ばれ、何度も一緒に滑りました。
小さな子ども向けのスペースなので、2歳の長男も安心して遊ばせやすかったです。
大きな滑り台は2歳でも親と一緒に楽しめた

長男は大きな滑り台にも挑戦しました。
滑り台の上にはスタッフさんがおり、年齢を聞かれたので「2歳です」と伝えると、親と一緒であれば滑れるとのこと。
これが思っていた以上に高くて急。
写真で見るよりも、実際に上から見るとなかなかの傾斜でした。
公式サイトによると、全長8メートル、高低差約5メートルとのこと。
絶叫マシンが苦手な私からすると、なかなかの怖さでした。
一方、長男は気に入ったようで、
「もう一回!」
と何度も滑りたがります。
子ども向けの室内遊び場ですが、大人の私でも十分スリルを感じる滑り台でした。
トランポリンも親子で一緒に
トランポリンでも長男と一緒に遊びました。
最高で2.9メートルの高さにタッチできる目標物があり、ジャンプするのは大人でも楽しかったです。
子どもが遊ぶのを見ているだけではなく、一緒に跳んで体を動かせるのがよかったです。
大きな滑り台も含め、親子で遊べるものが多かったのは印象に残りました。
ボールプールではボールを浮かせる仕掛けに夢中

フロロキャッスルの中には、たくさんのボールが入ったボールプールもありました。
ただボールが敷き詰められているだけではなく、空気を使ってボールを浮かせられる仕掛けもあります。
長男も夢中になって繰り返しボールを浮かせて遊んでいました。
普通のボールプールとは少し違った遊び方ができるのもよかったです。
「小人が住まう黒板」で長男の成長を実感

はしゃきっズには、チームラボの「小人が住まう黒板」もありました。
画面に触れると反応する仕組みで、長男も飛んできたシャボン玉を割るなどして遊んでいました。
実は以前、滋賀県のめんたいパークでも同じものを体験したことがあります。
そのときよりも遊び方を理解できるようになっていて、同じ遊びを通して長男の成長を感じました。
砂遊びは少し残念

砂遊びができるスペースもありました。
ただ、私たちが訪れたときは、砂の多くが壁の隙間に入り込んでいて、遊べる砂があまり残っていませんでした。
そのため、ここでは思っていたほど遊べず。
今回利用した中では少し残念に感じたところです。
エア遊具は靴下だと滑りやすかった

大きなエア遊具「フロロキャッスル」やトランポリンは、実際に入ってみると、靴下を履いたままでは結構滑りました。
私は靴下を脱いで遊ぶことに。
子どもについて大人も中に入る場合は、足元に注意した方がよさそうです。
生後4か月の娘は休憩スペースで過ごした

今回は生後4か月の娘も一緒でした。
基本的には妻が娘を見て、私が長男と遊ぶ形で過ごしました。
ひと通り遊具を回ったあとは、休憩スペースで娘を横にして休憩。
施設内ではベビーカーを利用できませんが、今回についてはベビーカーがなくても特に困りませんでした。
授乳スペースも用意されていました。
今回は施設内でミルクをあげることはありませんでしたが、赤ちゃん連れにはありがたい設備だと思います。
おむつ用のゴミ箱があるのも助かった


おむつ交換ができる設備に加えて、おむつを捨てられるゴミ箱もありました。
小さい子を連れていると、使用済みのおむつを持ち帰らなくていいのは地味に助かります。
小さなことですが、赤ちゃん連れでは嬉しいポイントでした。
ロッカーは100円玉が必要

荷物を入れられるロッカーもあります。
利用時に100円が必要ですが、使用後に返却されるタイプでした。
実質無料で利用できますが、100円玉を用意しておくとスムーズです。
無料のドリンクバーで水分補給


はしゃきっズでは、ドリンクバーを追加料金なしで利用できました。
長男はたくさん体を動かすので、途中でこまめに水分補給をしながら遊びました。
コーヒーなどもあり、大人が休憩するときにも利用できます。
フードメニューもありましたが、今回は注文していません。
平日は待ち時間なく遊べた
今回は平日の12時過ぎから約2時間滞在しました。
ほかにも家族連れはいましたが、滑り台やブランコに並ぶほどの混雑ではありませんでした。
施設内には並んで利用することを促す案内もあったので、混雑時には今回とは違った雰囲気になるかもしれません。
帰るときに長男がごねることはありませんでしたが、まだまだ遊べそうな様子でした。
まとめ|2歳も大人も楽しめた「はしゃきっズ」
今回は、2歳の長男と生後4か月の娘を連れて「奈良わんぱくランド はしゃきっズ」へ行ってきました。
大人も1人1,300円だったため最初は少し高く感じましたが、大きな滑り台やトランポリンなど、親子で一緒に楽しめる遊具が多かったです。
長男は2時間たっぷり遊んでもまだ遊べそうな様子。
0歳の娘は遊具で遊べる月齢ではありませんでしたが、休憩スペースや授乳スペース、おむつ交換設備などがあり、今回の利用では特に困ることなく過ごせました。
ただし、途中退出ができないので注意が必要です。
わが家の場合、はしゃきっズだけを目的にすぐまた行くというより、また奈良周辺へ旅行に来たときには行きたいと思える施設でした。
奈良健康ランドと一緒に利用する予定なら、アソビューのセット券もあるので、事前に確認してみてください。
奈良健康ランド+はしゃきっズのセット券をアソビューで見る今回は奈良プラザホテルに宿泊した翌日に、はしゃきっズを利用しました。
ホテルでの宿泊については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
また、今回の旅行では「ハンターズ奈良大和郡山店」や道の駅にも立ち寄りました。
1泊2日の旅行スケジュールや家族4人でかかった費用は、こちらの記事にまとめています。
家族みんなで体を動かして楽しめる場所を、またひとつ見つけることができました。
昨日より少し、いい暮らしへ。
