子連れ外食で便利だったもの|使い捨てエプロンとフードカッターを使った感想
はじめに
わが家では、長男が1歳を過ぎた頃から、外食時に使い捨てエプロンとフードカッターを使ってきました。
どちらも小さなアイテムですが、あると子どもとの外食がぐっと楽になります。
この記事では、実際に使って感じた便利な点と、長男が2歳になった現在の使用状況を紹介します。
使い捨てエプロンは今も常備

わが家では、100円ショップのセリアで購入した使い捨てエプロンを使っています。
7枚入りでジッパー付きの袋に入っており、使わないときは袋を閉じて持ち運べます。
必要な分だけ取り出せるため、外出用のカバンに袋ごと常備しています。
ずれにくく使いやすいシール付き

エプロンには、首元に2か所、お腹側に2か所のシールが付いています。
シールを服に貼ることでずれにくくなり、子どもが動いても安定して使えます。
これまで食事中に剥がれたことはなく、使用後にシールの跡が服に残ったこともありません。
食べこぼしをしっかりキャッチ

エプロンの下部には、食べこぼしを受け止めるポケットがあります。
実際に使ってみても、食べこぼしがポケットからあふれたことはありません。
わが家で使っているものとは異なりますが、似たタイプの使い捨てエプロンを載せています。
外出用のエプロンを探している方は、チェックしてみてください。
おもちゃ王国でも活躍

先日、東条湖おもちゃ王国へ行った際にも、使い捨てエプロンを持参しました。
昼食を食べるときだけでなく、休憩中にアイスを食べるときにも使用しました。
エプロンがなければ、服を全部着替えないといけないところでした。
使い終わった後はそのまま捨てられるため、汚れたエプロンを持ち帰ったり、帰宅後に洗ったりする手間がないのも便利です。
フードカッターは1歳頃に活躍

フードカッターは、長男が1歳を過ぎた頃によく使っていました。
特に重宝したのが、麺を食べやすい長さに切るときです。
箸でも切ることはできますが、フードカッターの方が早く、切りやすいです。
子どもを待たせずに、食べやすい長さにできるのが便利でした。
ロック機能と専用ケース付き

使っているフードカッターは、ハサミを閉じた状態でロックできます。
先端も丸くなっており、専用ケースも付いているため、外出時に持ち運びやすい作りです。
わが家で使っているものと同じ種類の、柄違いの商品を載せています。
2歳になって使う機会が減りました
長男が2歳になった現在は、フードカッターの出番が減りました。
最近は、麺を細かく切るよりも、ある程度長さを残してすすって食べる方が、よく食べてくれるようになったためです。
そのため、今は外出用のカバンに使い捨てエプロンだけを入れています。
わが家が子どもとの外出時に持って行っているものは、こちらの記事でまとめています。
子どもの成長によって、必要な道具や食べ方も変わっていくのだと感じました。
まとめ
使い捨てエプロンとフードカッターは、子どもとの外食でとても助けられたアイテムです。
使い捨てエプロンは、長男が2歳になった現在も外出用のカバンに常備しています。
フードカッターは使う機会が減りましたが、これから妹の離乳食が始まれば、再び活躍してくれそうです。
子連れ外食の負担を減らしてくれる便利なアイテムでした。
昨日より少し、いい暮らしへ。
