乗り物好きの子どもにおすすめのおもちゃ5選|車・ショベルカー・新幹線
2歳の長男は、とにかく乗り物が大好きです。
車やパトカー、ショベルカー、新幹線など、気づけば家の中にも乗り物のおもちゃがかなり増えてきました。
最近は特にショベルカーがブームのようで、ショベルカーのおもちゃをよく持ち出しています。
今回は、そんな乗り物好きの長男が実際によく遊んでいるおもちゃの中から、5つ紹介します。
※この記事では2歳の長男が実際に遊んでいる様子を紹介していますが、商品によってメーカーが定める対象年齢は異なります。購入する際は、各商品の対象年齢をご確認ください。
ぐるぐるシュート!! DXトミカパーキング

まずは、半年前くらいにもらったトミカパーキングです。
もらってからしばらく経ちますが、今でもよく遊んでいます。
長男がよくやっているのが、3段目にトミカを置いて、滑り台のように下まで車を走らせる遊びです。
2段目から発車ボタンを押して、トミカを走らせることもあります。
トミカ自体はもともと持っていたものに加えて、少しずつ買い足して増えてきました。
写真に写っているクレヨンしんちゃんのトミカは妻の趣味です。
トミカにはドアを開けられるものと開けられないものがあります。
長男はドアが開かないトミカまで、私や妻のところに「あけて」とよく持ってきます。
小さいドアなので2歳には少し難しそうでしたが、開け方を教えているうちに、最近は自分で開けられることも増えてきました。
増えてきたトミカは100均の袋に収納

トミカが増えてくると困ったのが収納です。
遊んだ後はあちこちにトミカが散らばりがちでした。
そこで使っているのが、100均で見つけたトミカの袋です。
2枚入りで売られていたもので、トミカをまとめて入れるのにちょうどいいサイズでした。
片付けるときに長男へ「ここにないないして」と袋を渡すと、「ないない」と言いながら自分でトミカを入れてくれます。
簡単にまとめて片付けられるので、わが家では重宝しています。
うごかしちゃお スーパーショベル

2つ目は、2歳の誕生日に購入したラジコンのショベルカーです。
最近はショベルカーが特に好きなようで、よく自分で持ち出して遊んでいます。
このショベルカーは、見た目だけでなく動きもかなり本格的です。
リモコンから走行だけでなく、アームの操作、クラクション、ライトまで操作できます。
タイヤではなくキャタピラになっているので、絨毯の段差くらいならそのまま乗り越えて進んでいきます。
一方で、操作は2歳の長男にはまだ難しそうです。
「これを動かすとショベルカーがこう動く」というところまでは、まだ完全には理解していないように見えます。
それでもよくリモコンを触って遊んでいて、最近ではショベルカー本体の電源も自分でつけられるようになりました。
今は思い通りに操作できなくても、もう少し大きくなればさらに楽しめそうです。
一つ気になるところを挙げるなら、動かしたときの音は結構大きめです。
これで遊んでいる時はテレビの音がほとんど聞こえなくなります。
このあたりは好みが分かれるかもしれません。
なお、こちらのラジコンショベルカーは対象年齢5歳以上の商品です。
西松屋 ショベルカー

もう一つ、わが家にはショベルカーがあります。
こちらは西松屋で販売している、実際に子どもがまたがって遊べるショベルカーです。
半年ほど前から使っています。
またがった状態で足を使って進めるほか、レバーを操作してアームを動かすこともできます。
アームはレバーをひねってロックを外してから動かす仕組みになっているので、最初は長男には少し難しそうでした。
ところが、いつの間にか自分で操作できるようになっていました。
最近のショベルカーブームもあって、ラジコンのショベルカーとセットで遊ぶこともあります。
この乗れるショベルカーは大きいので普段は別の部屋に置いているのですが、ラジコンのショベルカーで遊んでいると「あっち」と私を呼んで、このショベルカーを取りに行こうとすることがあります。
どうやら本人の中では、ショベルカーで遊ぶなら両方必要なようです。
ちなみにヘルメットも付いていました。
せっかくショベルカーとセットで使えるのですが、長男は帽子などのかぶりものがあまり好きではなく、ほとんどかぶってくれません。
パトカーのラジコン

4つ目は、パトカーのラジコンです。
こちらはお店で購入したものではなく、UFOキャッチャーで取ったものです。
半年ほど前から家にあり、今でもよく遊んでいます。
リモコンを使ってパトカーを走らせることができますが、ショベルカーと同じように、長男はまだ操作方法を完全には理解していないようです。
ただ、ラジコンだからといって必ずリモコンを使うわけでもありません。
普通の車のおもちゃと同じように、パトカーを手で持って走らせて遊んでいることもあります。
今は今なりの遊び方で楽しんでいて、もう少し成長してリモコン操作が分かるようになれば、ラジコンとしてもさらに遊べそうです。
N700S新幹線のぞみ

最後は、新幹線のおもちゃです。
こちらも2歳の誕生日に買ってもらいました。
自動で走るタイプではなく、自分で手に持って走らせて遊ぶタイプです。
本体にはボタンが付いていて、発車するときの音やアナウンスなどとてもリアルな音が流れます。
さらに、扉を実際に開けることができ、開けると扉が開くときの音も鳴ります。
長男はこの扉も好きなようで、「あけて、あけて」と私や妻のところへ持ってくることがあります。
この新幹線だけで遊ぶこともありますが、他のおもちゃと組み合わせることもあります。
以前紹介した「スイスイおえかき」に私や妻が線路を書いて、その線路の上を新幹線で走らせる遊びもしています。
決まった遊び方だけでなく、家にある別のおもちゃと組み合わせると遊び方が広がるのも面白いところです。
まとめ
今回紹介したおもちゃは、どれもしばらく使っていますが、今でもよく遊んでいるものばかりです。
ラジコンのように今はまだ操作が難しいものもありますが、これからできることが増えれば、さらに楽しめそうです。
乗り物が好きな子どものおもちゃ選びに、少しでも参考になれば嬉しいです。
昨日より少し、いい暮らしへ。
