2歳の長男が今、夢中で遊んでいるおもちゃ5選|実際に使ったおすすめを紹介
はじめに
2歳になると、できることが増えて遊び方も少しずつ変わってきます。
わが家にもいろいろなおもちゃがありますが、よく遊ぶものもあれば、触らなくなったものもあります。
今回はその中から、2歳の長男が今、夢中で遊んでいるおもちゃを5つ紹介します。
最近購入したものだけでなく、ハイハイの頃から長く遊んでいるものも選びました。
実際にどのように遊んでいるのか、親として良かったと感じたところもあわせて紹介します。
スイスイおえかき

「スイスイおえかき」は、東条湖おもちゃ王国へ行ったときに初めて見つけました。
長男が楽しそうに遊んでいる姿を見て「これは家にあっても良さそう」と思い、後日購入しました。
専用のペンに水を入れて描くため、インクで壁や床が汚れる心配がありません。
長男が自由に描いても、汚れを気にせず見守れるのが親としてはとても楽です。
以前、色鉛筆で遊んでいたときは、鉛筆を持ったまま歩き回ることがありました。
転んだときに刺さると怖いため、そのたびに「座って遊ぼ」と声をかけていました。
スイスイおえかきのペンは先が丸く、色鉛筆ほど鋭くありません。そのため、以前より安心して遊ぶ様子を見守れるようになりました。
シートの周りには、数字やひらがななども描かれています。
長男はお絵描きだけでなく、文字や数字を指さしながら「これ」と言い、それが何かを私たちに答えさせて遊ぶこともあります。
スイスイおえかきを初めて見つけた、東条湖おもちゃ王国での様子はこちらの記事で紹介しています。
アンパンマン 光るくるコロタワー

「アンパンマン 光るくるコロタワー」は、ハイハイをしていた頃から遊んでいるおもちゃです。
アンパンマンのおもちゃの中でも定番ですが、2歳になった今でもよく遊んでいます。
成長とともに、遊び方も少しずつ変わってきました。
最初の頃はボールを一つずつ入れて眺めていましたが、今では次々と高速でボールを入れています。
ときには付属のボールではなく、別のおもちゃを入れようとすることもあります。
最近では本体を指さして「あけて」と言い、分解して遊んでいます。
同じおもちゃでも、成長に合わせて遊び方が変わっていくのが面白いところです。
ハイハイの頃から2歳の現在まで遊べているため、わが家では特に長く活躍しているおもちゃの一つです。

アンパンマン スイスイそうじき

長男は、私が掃除機をかけていると近づいてきて、本物の掃除機を奪いに来ます。
それほど掃除機が好きなので、「アンパンマン スイスイそうじき」も気に入ってくれました。
本物の掃除機のように押しながら部屋の中を歩き、定期的に“掃除”をしてくれています。
(※実際にゴミを吸い取ることはできません)
電池は必要なく、掃除機を動かすと中に入っているビーズがくるくると回る仕組みです。
電源を入れたり難しい操作をしたりする必要がないため、長男も自分で動かして遊んでいます。
親が掃除している姿をまねしたい子や、掃除機が好きな子には楽しみやすいおもちゃだと思います。
playpop プリントできちゃうキッズカメラ

長男が妻のiPhoneのカメラで遊ぶことが増えたため、子ども用のカメラを購入することにしました。
わが家が選んだのは、トイザらスで販売されていた「playpop プリントできちゃうキッズカメラ」です。
このカメラは、撮影した写真をその場でプリントできます。
ただし、対象年齢は6歳以上です。
自分で電源をつけるのは難しいので「はいちーず、はいちーず」と言いながら私や妻のところに持ってきます。
私たちが撮影できる画面まで操作し、シャッターの場所を教えると、自分で押して撮影できます。
まだ被写体を狙って上手に撮るというより、適当にボタンを押して撮影していることがほとんどです。
撮った写真がカメラからプリントされて出てくるのが面白いようで、とても喜んでいます。
自分の顔が画面に映るのも好きなようで、インカメに切り替えると、うれしそうに画面を眺めたり、写真を撮ったりしています。
プリントされた写真はシールになっています。私たちが台紙から剥がしてあげると、長男がノートにペタペタと貼って遊んでいます。
使用するたびに専用のフィルムは消費しますが、インクの交換は必要ありません。
カメラの中には簡単なゲームも入っていますが、2歳児が遊ぶにはまだ難しそうです。
ちなみに、私が実際にやってみても難しく感じました。
同じ商品のアフィリエイトリンクが見つからなかったため、以下には機能が近いキッズカメラを掲載しています。
ロボパピー フレンドリー!プッチ

「ロボパピー フレンドリー!プッチ」は、長男の2歳の誕生日に購入した犬型のロボットおもちゃです。
長男は犬に近づいてぎゅーっと抱きしめたり、頭をなでなでしたりしています。
かわいがっている長男の姿を見られただけでも、親としては「買って良かった」と感じました。
半年前までは、おもちゃでも自分の方へ近づいてくると怖がっていました。
今では近づいてきても、以前ほど怖がらずに触れています。
そんな姿を見ると、長男の成長も感じられます。
対象年齢は6歳以上で、2歳児がすべての機能を使いこなすのは難しいですが、本物の犬と触れ合うように楽しんでいます。
特にペットを飼っていない家庭におすすめです。
2歳の長男が繰り返し楽しんでいる絵本も紹介しています。
まとめ
今回は、2歳の長男が今夢中で遊んでいるおもちゃを5つ紹介しました。
- スイスイおえかき
- アンパンマン 光るくるコロタワー
- アンパンマン スイスイそうじき
- playpop プリントできちゃうキッズカメラ
- ロボパピー フレンドリー!プッチ
床や壁の汚れを気にせず遊べるものや、親のまねをして楽しめるもの、写真を撮ってプリントできるものなど、それぞれ違った楽しさがあります。
特に「アンパンマン 光るくるコロタワー」は、ハイハイの頃から2歳になった現在まで、遊び方を変えながら長く楽しんでいます。
同じおもちゃでも、子どもの成長によって遊び方は少しずつ変わっていきます。
これから長男がどのような遊び方を見つけていくのか、私も楽しみです。
お子さんのおもちゃ選びで迷っている方にとって、少しでも参考になればうれしいです。
この記事で紹介したもの以外にも、長男がよく遊んでいるおもちゃはまだまだあります。
昨日より少し、いい暮らしへ。
