育休中の私の1日|2歳児と0歳児と過ごす、慌ただしくて幸せな毎日
はじめに
「育休中って毎日何をしているの?」
そんな質問をされることがあります。
「仕事が休みなんだから少しはゆっくりできるんじゃない?」と思われることもあるかもしれません。
でも実際は、子ども中心の生活で予定通りに進む日はほとんどありません。
それでも、今しかない子どもたちとの時間を過ごせる毎日は、本当に貴重だと感じています。
今回は、2歳児と0歳児がいる私の、ある1日を紹介します。
夜中のミルクから1日が始まる
0歳の子はまだ夜中に約3時間おきのミルクが必要です。
最初の頃は、「もう起きたか…」と思うこともありました。
でも最近は、Kindle(Amazonの電子書籍サービス)で読書をしながらミルクをあげるのが、ちょっとした楽しみになっています。
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家族みんなが寝静まった静かな時間。
もちろん、眠すぎる日は目を閉じながらミルクをあげていることもあります。
それでもこの静かな時間は嫌いではありません。
育休がなければ、「明日も早く起きないと」という気持ちから、こんな時間の使い方はしていなかったと思います。
朝は2歳児と「とりあえず外へ」
朝はだいたい8時に起きます。
…とはいえ、夜中のミルクや子どもが起きる時間次第なので、毎日バラバラです。
2歳の子は、とにかく外へ出るのが大好き。
起きるとすぐに、玄関を指差し「あっち」と言ったり、「ブーブー」と車に乗りたいことを訴えて来ます。
なので、毎日何かしら理由を作って出かけます。
「ヨーグルトだけ買いにスーパーに行こう。」
「段ボールを出しに行こう。」
目的は小さなことでも、外に出るだけで子どもはとても嬉しそうです。
妻と0歳の子は留守番をしていることが多く、よく2人で出かけています。
暑い日はショッピングモールへ
0歳の子も少しずつ外出できるようになってきました。
でも、7月の暑さは大人でもつらいもの。
家族みんなで出掛ける日は、ショッピングモールなどで室内で遊べる場所を選ぶことが増えました。
平日は人も比較的少なく、小さな子ども連れでもゆっくり過ごせるので助かっています。
お昼ごはんも、そのまま外で食べることもあります。
昼からも子どものペース
お昼ごはんを食べた後も、また外へ遊びに行くことがあります。
育休以前は、託児所で昼寝をしていたはずの2歳児。
でも家では、なぜかほとんど寝ません。
子どもの体力には毎日驚かされます。
予定通りにいかないことばかりですが、それも育児なんだと思うようになりました。
お風呂はバスボムが救世主
少し前まで、急にお風呂を怖がって入ってくれない時期がありました。
理由は今でも分かりません。
困っていたときに試したのがバスボムです。
いくつか用意したバスボムの中から「どれにする?」と子ども自身に選んでもらっています。
自分で選ぶことで、「早くお風呂に入りたい」という気持ちになるようで、この方法がとても効果的でした。
特におすすめなのが、100円ショップなどで売っている、おもちゃが出てくるバスボムです。
手軽に買えて、子どもも毎回「今日は何が出てくるかな?」とワクワクしています。
お風呂からあがると、出てきたおもちゃを嬉しそうに妻のところへ持っていき、「見て!」と言わんばかりに自慢する姿が何とも可愛く、毎回ほっこりします。
※中から出てくるおもちゃは意外と小さいです。誤って口に入れないよう注意しています。
子育ては思い通りにいかないことばかりですが、こうした小さな工夫で子どもが楽しんでくれる瞬間があると、「試したて良かったな」と感じます。
晩ご飯の時間は寝落ちとの戦い
最近は晩ごはんの時間になると眠くなり、そのまま寝てしまうことが増えました。
ご飯を食べてほしい気持ちと、食べながらウトウトしている姿が可愛いという気持ちが入り混じっています。
晩ごはん時に寝てしまうと、夜の就寝時間が23時頃になることも。
子どもの生活リズムは思い通りにはいきませんね。
子どもが寝たら、自分の時間
子どもが寝ている時間は、とても貴重です。
ゆっくりテレビを見ながらビールを飲んだり、ブログを書いたり。
でも毎日できるわけではありません。
ブログを書くのは、2歳の子が妻や義母と出かけている時や、子どもが昼寝をしたタイミング。
0歳の子が夜まとまって寝るようになったら、朝早く起きてブログを書く生活ができたらいいなと思っています。
焦らず、自分のペースで続けていくことが、今の目標です。
まとめ
育休中の毎日は、本当にあっという間です。
自分の時間は少なく、予定通りに進まないことばかり。
正直、とても大変です。
でも、その何倍も、子どもたちと過ごせる時間はかけがえのないものです。
昨日できなかったことが今日できるようになったり、何気ない行動に笑ったり。
そんな小さな成長を毎日近くで見られるのは、育休を取ったからこそ味わえる幸せだと思っています。
忙しい毎日ですが、この時間はきっと一生の宝物になるはずです。
これから育休を取る方や、今まさに育休を過ごしている方にとって、「こんな毎日を送っている人もいるんだ」と少しでも参考になれば嬉しいです。
子どもたちの笑顔や何気ない日常を大切に
昨日より少し、いい暮らし
