家トレが続いている理由は、「1回だけでもOK」と決めたこと。
はじめに
私は筋トレが好きです。
でも、毎日やる気に満ち溢れているわけではありません。
「今日は疲れているしやめておこうかな。」
「忙しかったし、明日でいいか。」
そんな日も普通にあります。
それでも、家トレは続いています。
続けられている理由は、特別な根性でも、強い意志でもありません。
「1回だけでもOK」と決めたこと。
ただ、それだけでした。
今日の目標は、懸垂1回
仕事や育児で疲れている日もあります。
そんな日は、自分にこう言い聞かせます。
「今日は懸垂1回で終わってもいい。」
すると不思議なことに、1回で終わる日はほとんどありません。
「せっかく始めたし。」と、
気づけば5回くらいはやっています。
今思えば、一番大変なのは筋トレそのものではなく、始めることだったのかもしれません。
だから私は、「頑張ること」よりも「始めること」のハードルを下げるようにしています。
我が家には鬼コーチがいます
腕立て伏せを始めると、2歳の息子が近寄ってきます。
少し休憩しようとしてうつ伏せになると、背中に乗ってきて、
「ゴーゴー!」
なかなか終わらせてくれません。
「今日はこのくらいでいいかな」とやめようとすると、泣きながら怒られます。
我が家には、小さな鬼コーチがいるので、簡単には休ませてもらえません。
でも、こんな時間もきっと今だけ。
そう思うと、筋トレの時間が少し特別に感じます。
完璧じゃなくても続ければいい
以前は、
「今日は目標としていた回数、時間ができなかった。」
そんな日は、「今日はダメだったな」と思っていました。
でも今は違います。
1回でもやったら合格。
そう考えるようになってから、家トレはずっと続いています。
続けることは、特別な才能ではなく、少し考え方を変えるだけで楽になるのかもしれません。
おわりに
家トレを続けられている理由は特別な方法ではありません。
「1回でもいいから始めてみる」
それだけです。
もし今、「筋トレが続かない」と感じている方がいたら、今日は1回だけやてみてください。
気づけば1回じゃなくなっているかもしれません。
今日の記事が、誰かの一歩を軽くするきっかけになれば嬉しいです。
昨日より少し、健康に。
