はじめに

私たち夫婦には、いつか47都道府県すべてを巡るという夢があります。

この夢が始まったのは、妻と結婚する前のことです。

もともとは妻の夢でしたが、その話を聞いて私も強く共感し、気づけば2人の夢になっていました。

現在、訪れた都道府県は47分の20です。

まだ半分にも届いていませんが、これから時間をかけて、妻と一緒に少しずつ回っていきたいと思っています。

47都道府県を塗れる日本地図を作った

47都道府県制覇が2人の夢になったあと、私が大学生の頃に、4つ切り画用紙へ日本地図を模写しました。

訪れた都道府県を塗りつぶし、どこへ行ったのかが一目で分かるようにするためです。

時間をかけて丁寧に模写したので、我ながらかなりきれいに描けたと思っています。

完成した日本地図は、今も寝室の壁に貼っています。

旅行から帰ると、その都道府県からイメージする色を考えて、地図を塗りつぶします。

少しずつ地図に色が増えていくのを見るのも、旅行後の楽しみの一つです。

現在は47都道府県中20都道府県

現在、地図に色がついているのは、47都道府県のうち20都道府県です。

地図を見ると、行ったことのある都道府県が分かるだけでなく、そのときの旅行のことも思い出します。

どこへ行ったのか、何を食べたのか、どんなことがあったのか。

楽しかったことはもちろん、天気が悪かったことも含めて、今では良い思い出です。

特に印象に残っている熊本旅行

熊本県に行ったときには、レンタカーで阿蘇山へ向かいました。

しかし、その日は霧がひどく、山頂だけでなく、阿蘇山へ向かう道中からずっと辺りは真っ白でした。

せっかく阿蘇山まで登りましたが、景色はほとんど何も見えませんでした。

その日は、客室露天風呂付きの宿に泊まりました。

露天風呂でゆっくり過ごす予定でしたが、お風呂に入っていると外から雷の音が聞こえてきました。

阿蘇山では何も見えず、客室露天風呂では雷が鳴るという旅行でしたが、今ではよく覚えている楽しい思い出です。

私は妻が雨女だと思っていますが、妻は私のことを雨男だと言います。

どちらが原因なのか、今も決着はついていません。

また、熊本では馬刺しの専門店にも行きました。

本場の馬刺しを楽しみにしていましたが、そこで分かったのは、馬刺しは居酒屋などで出てくる5切れほどの量がちょうどよくおいしいということです。

もちろん馬刺し自体はおいしかったのですが、大量に食べるものでもないと思いました。

新婚旅行で訪れた沖縄県

沖縄県には、新婚旅行で行きました。

この旅行では雨に遭わなかったので、「今回は天気に恵まれた」と思っていました。

しかし、あとから聞いたところ、私たちがスキューバダイビングで海に潜っている間に、地上ではかなりの雨が降っていたそうです。

雨が降らなかったのではなく、海の中にいて気づかなかっただけでした。

それでも旅行中に困ることはなく、沖縄の景色やスキューバダイビングを楽しむことができました。

新婚旅行ということもあり、今でも特に思い出に残っている旅行です。

子育て中の今は少し止まっている

長男が生まれてからは、以前のように遠くまで旅行することが難しくなりました。

そのため、最近は地図の色もあまり増えていません。

ただ、急いで47都道府県を回る必要はないと思っています。

今は、子どもたちと一緒に楽しめる場所へのお出かけを重ねています。

遠くへ行けるようになったときに、また少しずつ地図を塗り進めていく予定です。

東条湖おもちゃ王国へ2歳児と赤ちゃん連れで行ってきた!夏休み平日の混雑・暑さ・持ち物を紹介 はじめに こんにちは、ペンギンパパです。 先日、家族4人(2歳の長男・0歳の長女)で東条湖おもちゃ王国へ行ってきました。 ...

子どもたちが大きくなったあとも、妻と一緒に旅行を楽しめる夫婦でいたいと思っています。

47都道府県制覇は、私たち夫婦の人生の目標

47都道府県制覇は、私たち夫婦の人生の目標です。

今は47分の20なので、すべての都道府県を回るにはまだまだ時間がかかります。

妻と一緒に旅行を楽しみながら、少しずつ地図を塗り進めていきたいと思っています。

そのためにも、これからも健康でいなければなりません。

『DIE WITH ZERO』を読んで、人生を楽しむためには、お金や時間だけでなく健康も大切だと改めて感じました。

妻と47都道府県を巡るためにも、これからの健康を大切にしていきたいと思います。

『DIE WITH ZERO』を読んで、お金の「使い方」を考え直した話 はじめに 今回読んだのは、ビル・パーキンス著『DIE WITH ZERO』です。 お金の勉強を始めてから、YouTubeな...

そして何より、妻と仲良く思いやりを持って過ごしていきたいと思います。

いつか寝室に貼っている日本地図が、すべての色で埋まることを楽しみにしています。

昨日より少し、いい暮らしへ。